出願・入学の流れ(6ステップ)

結論:TasTAFEへの出願は6ステップ。コース選び → 書類準備 → 合否 → 受諾と入学金 → CoE発行 → 学生ビザ申請、という流れです。LALALA Plus(TasTAFE認定エージェント)が日本語で代行・サポートするので、初めての方も安心して進められます。

出願の6ステップ

  1. コース・開講・キャンパスを選ぶ:コース内容と入学要件を確認し、希望のコース/開講時期(多くは2月・7月、コースにより4月・9月も)/キャンパス(Hobart・Launceston)を決めます。目的(就労・進学・永住)に合わせた選択が重要です。
  2. 出願書類を準備:当社と一緒にオンライン出願フォームを記入し、必要書類をアップロードします。書類が揃っているほど審査がスムーズです。英語スコアが基準に満たない場合は、ELICOS(進学英語)との併願も可能です。
  3. 合否を受け取る:TasTAFEの国際入学チームが審査し、合格すると Letter of Offer(オファーレター)が届きます。条件付きオファー(英語条件など)となる場合もあります。
  4. 受諾・入学金の支払い:署名済みの受諾フォームを返送し、オファーに記載の初回入学金(acceptance fee)を支払います。OSHC(海外学生保険)への加入もこの段階で進めます。
  5. CoE(入学許可書)を受け取る:学生ビザ申請に必要な Confirmation of Enrolment(CoE)が発行されます。
  6. 学生ビザを申請:オーストラリア移民局(Department of Home Affairs)へ学生ビザを申請し、承認後に渡航準備へ進みます。

主な必要書類(目安)

  • パスポート
  • 最終学歴の証明(卒業証明・成績証明)
  • 英語スコア(該当者:IELTS等)
  • 財政証明(学費・生活費を賄えることの証明)
  • その他コースにより追加書類

英語の入学要件

看護は IELTS 総合7.0(各技能7.0・Writing 6.5)、その他のコースは IELTS 6.0(各5.0以上)が目安です。基準に満たない場合は ELICOS(EAP)から進学できます。詳しくは英語の入学要件ガイドへ。

スケジュールの目安

開講は主に2月・7月のため、その3〜6か月前から準備を始めると余裕を持って進められます。英語準備(ELICOS)が必要な場合は、さらに早めの相談がおすすめです。ビザ審査にも一定の期間がかかります。

※ 出願の流れ・必要書類・ビザ要件は変更される場合があります。ビザの最終判断は移民局・登録移民代理人(MARA)が行います。当社は教育・出願サポートと適切な専門家への橋渡しを行います。


出願をサポートしてほしい方へ

コース選びから書類作成・学生ビザの情報まで、LALALA Plusが日本語で無料サポートします。

無料カウンセリングを予約する

関連ページ

無料相談:出願はLALALA Plus(TasTAFE認定エージェント)が日本語で代行・サポートします。カウンセリング予約はこちら