タスマニア州立TAFE(TasTAFE/CRICOS 03041M)への入学に必要な情報をまとめました。入学時期・入学要件・必要書類・出願の流れをわかりやすく解説します。LALALA PlusはTasTAFEの認定エージェントとして、日本語で無料で出願をサポートします。
日本の学校と異なり、多くのコースは2月・7月に開講します(コースにより2月のみ、また介護など一部コースは4月・9月開講もあります)。英語コース(ELICOS)はより柔軟に開講しています。キャンパスはホバートまたはローンセストンです。
| 区分 | 主な開講月 | キャンパス |
|---|---|---|
| 専門コース(Certificate/Diploma) | 2月・7月(コースにより2月のみ・一部は4月・9月) | ホバート/ローンセストン |
| ELICOS(General English) | 毎月 | ホバート |
| EAP(進学英語) | 1・4・7・10月 | ホバート |
必要な学歴や前提資格はコースにより異なります。上位コース(DiplomaやAdvanced Diploma)では、下位資格の修了や関連分野の経験が前提となる場合があります(例:Diploma of Hospitality Management は Certificate IV in Kitchen Management 修了が前提)。詳しくは各コースの詳細、または無料相談でご確認ください。
すべての留学生に英語力の証明が必要です。看護(Nursing)は他コースより高い基準が求められます。
| テスト | 看護(Nursing) | その他のコース |
|---|---|---|
| IELTS(Academic) | 総合7.0(L/R/S各7.0・Writing6.5) | 総合6.0(各バンド5.0以上) |
| PTE Academic | 66 | 47 |
| TOEFL iBT | 94 | 67 |
| Duolingo(DET) | — | 105〜115 |
英語テストが免除される場合:オーストラリアの高校卒業(Year12)、AQF Certificate IV以上の修了、英語圏での5年以上の就学、英・米・NZ・加・愛の国籍・パスポート保持 など(いずれも証明が必要)。
基準に届かない場合:ELICOS(EAP=進学英語)を修了すると、IELTS6.0要件のCertificate/Diplomaへ直接進学できます。詳しくは英語の入学要件をご覧ください。
※ Duolingoは学術入学には利用できますが、学生ビザ申請には使えません。ビザにはオーストラリア移民局(Department of Home Affairs)が定める英語要件を満たす必要があります。
各ステップの詳しい手順は出願・入学の流れ(6ステップ)で解説しています。
当社はTasTAFEの認定エージェントです。コース選びから願書作成、書類確認、学生ビザの情報提供まで、日本語ですべて無料サポートします。TasTAFE国際課(international@tafe.tas.edu.au)への取次も行います。
学生ビザの審査期間や英語の準備を考えると、希望の開講月(2月・7月)の3〜6か月前から準備を始めると安心です。英語要件が未達の場合は、ELICOS(進学英語)の期間も加えて逆算しましょう。
| 時期の目安 | やること |
|---|---|
| 6か月前〜 | コース・キャンパス選び、英語スコアの準備(または ELICOS の検討) |
| 3〜4か月前 | 出願書類の提出 → Letter of Offer の受領 |
| 2〜3か月前 | 受入金の支払い → CoE 受領 → 学生ビザ申請 |
| 渡航前 | 住居・OSHC・航空券などの手配 |
Q. いつから出願準備を始めるべきですか?
A. 開講の3〜6か月前が目安です。ビザ審査や英語準備の時間を確保するため、早めのご相談をおすすめします。
Q. 英語のスコアがなくても出願できますか?
A. はい。ELICOS(進学英語)から始めて、修了後に専門コースへ進むルートがあります。詳しくは英語の入学要件をご覧ください。
Q. 出願にお金はかかりますか?
A. LALALA Plusのサポートは無料です。学費の支払いはLetter of Offer受領後の受入金からで、出願時点で費用は基本的にかかりません。
Q. 年齢制限はありますか?
A. 特に上限はありません。30代・40代から手に職をつけるために留学される方も多くいらっしゃいます。
Q. 学生ビザは自分で申請しますか?
A. 申請に必要な情報・書類のご案内をLALALA Plusがサポートします(申請手続き自体はご本人または登録移民代理人が行います)。
