タスマニア州立TAFE(TasTAFE)への留学について、日本の方から多くいただくご質問にお答えします(2026年版コースガイド・公式情報に基づく)。記載は作成時点の目安で、最新の正式情報はTasTAFE公式サイトや出願時にご確認ください。
分野と期間によって異なります。Certificate/Diplomaはおおむね A$7,600〜29,500 で、看護(Diploma of Nursing)が最も高めです。コース別の詳細は授業料を、学費+生活費を含む総額の目安は留学費用の目安をご覧ください。
入学管理費(A$300/年)、海外学生保険(OSHC)、教材費、生活費(家賃・食費など)、学生ビザ申請料、航空券などがかかります。タスマニアは大都市より生活費を抑えやすい地域です。
学生ビザでは就労が認められています。ただし就労可能な時間には上限があり、規定は時点により変わるため、最新のオーストラリア移民局の条件をご確認ください。
はい。TasTAFEには ELICOS(一般英語/進学英語=EAP)があり、英語を学んでから専門コースへ進めます。EAP修了で IELTS 6.0 要件のコースへ直接進学できます。
看護は IELTS(Academic)総合7.0(リスニング・リーディング・スピーキング各7.0、ライティング6.5)、その他のコースは総合6.0(各バンド5.0以上)が目安です。PTE・TOEFL・Duolingoなども利用できます。詳しくは英語の入学要件をご覧ください。
オーストラリアの高校卒業(Year12)、AQF Certificate IV以上の修了、英語圏での5年以上の就学、英・米・NZ・加・愛の国籍・パスポート保持などの場合に免除されることがあります(証明が必要)。
コースの修了自体が永住を保証するものではありません。ただし看護・介護などの需要の高い分野は、卒業後の就労ビザやタスマニア州指名(491/190)につながりやすい傾向があります。要件は頻繁に変わるため、最新情報の確認と登録移民代理人への相談をおすすめします。
卒業生は業界とのネットワークが強く、需要分野では就職に有利です。卒業後の就労に関するビザ要件は時点により異なるため、個別にご相談ください。
Diploma of Nursing は Enrolled Nurse(准看護師相当)の資格です。Registered Nurse(正看護師)になるには大学の学士号が必要で、Diplomaからの編入ルートを活用できます。
多くのコースは年2回、2月・7月に開講します(コースにより2月のみ)。ELICOS(一般英語)は毎月、EAP(進学英語)は1・4・7・10月に開講します。
タスマニア州の南部(州都ホバート)と北部(ローンセストン)を中心に、留学生向けの5キャンパスがあります。詳しくはキャンパス・施設紹介をご覧ください。
ホームステイ(Australian Homestay Network)、シェアハウス、学生向け住居などの選択肢があります。到着時のサポートも受けられます。
いいえ。LALALA Plus(当社)はTasTAFEの認定エージェントで、コース選びから出願書類の作成、学生ビザの情報提供まで、日本語ですべて無料サポートします。
特に上限はありません。30代・40代から手に職をつけるために留学される方も多くいらっしゃいます。
希望の開講月(2月・7月)の3〜6か月前が目安です。ビザ審査や英語準備の時間を確保するため、早めのご相談をおすすめします。出願手順は入学案内・出願の流れをご覧ください。
