結論:調理・ホスピタリティは実習中心で就労に直結しやすく、社会人のキャリアチェンジや永住を見据えた留学で特に人気の分野です。Commercial Cookery から Kitchen Management、Diploma of Hospitality Management へと段階的にステップアップでき、2年パッケージも用意。英語要件は IELTS 6.0(各5.0以上)です。
Certificate III in Commercial Cookery では、基本的な調理技術、食品衛生・安全、メニュー作成、原価計算、厨房コミュニケーションを学びます。学内の実習レストランや提携施設での実務(service periods)を通じて、現場で通用する技術を身につけます。さらに Kitchen Management で厨房運営、Diploma of Hospitality Management で接客・経営マネジメントへと専門性を広げられます。少人数制で実践重視のTasTAFEならではの学びです。
| コース名(National/CRICOS) | 期間 | 開講 | 学費(A$) |
|---|---|---|---|
| Certificate III in Commercial Cookery(SIT30821/109811D) | 52週 | 2月・7月 | $18,815 |
| Certificate IV in Kitchen Management(SIT40521/109686D) | 26週 | 2月・7月 | $11,190 |
| Diploma of Hospitality Management(SIT50422/114424F) | 26週 | 2月・7月 | $8,645 |
| Certificate III in Hospitality(SIT30622/114422H) | 26週 | 2月 | $10,275 |
| Advanced Diploma of Hospitality Management(SIT60322/114423G) | 52週 | 7月 | $16,275 |
| 調理2年パッケージ(Cookery→Diploma of Hospitality Mgmt) | 2学年 | 2月・7月 | $38,650 |
📄 料金・コースガイド(2026年版):全コースの学費・期間・CRICOSコードを記載した公式PDFはこちら → コースガイド(PDF)を見る
Commercial Cookery → Kitchen Management → Diploma of Hospitality Management を一括で申し込める2年パッケージ(約A$38,650)なら、調理技術からマネジメントまでを体系的・効率的に習得できます。就労や永住を見据える方は、上位資格まで取得しておくと選択肢が広がります。
調理・ホスピタリティは IELTS 6.0(各バンド5.0以上)、または PTE・TOEFL iBT 等の同等スコアが目安です。基準に届かない場合は ELICOS(進学英語)から段階的に進めます。詳しくは英語の入学要件ガイドへ。
学費は Commercial Cookery が約 A$18,815(52週)。別途、年間管理費 A$300、生活費、海外学生保険(OSHC)が必要です。総額は費用ページでご確認ください。
ホテル・レストラン・カフェ・ケータリング等での就労(プロの調理人/シェフ、調理補助、店舗運営など)に繋がります。Diploma以上ではホスピタリティ業界のマネジメント職も視野に入ります。就労経験を積みながら、タスマニア州指名(491/190)など永住の可能性を検討するルートも考えられます。観光・トラベル分野は観光・トラベルコースもご覧ください。
シェフ(Chef)は就労を経て永住に繋げやすい人気の職種ですが、就労経験・英語力・州指名など複数の条件が必要で、取得を保証するものではありません。最新要件は移民局・登録移民代理人(MARA)にご確認ください。
はい。学内の実習レストランで基礎から学べるため、未経験から始める方が多い分野です。
Chef等として就労経験・英語力・州指名などの条件を満たすことで道筋が見えますが、確約はできません。最終判断は移民局・MARAへ。
マネジメントまで目指すならパッケージが効率的です。目標に応じて無料相談で最適なルートをご提案します。
IELTS 6.0(各5.0以上)が目安。基準未満はELICOSから進めます。
※ 学費・CRICOS・開講・英語要件は TasTAFE「International Programs Course Guide 2026」掲載時点の参考値で、変更される場合があります。別途、年間管理費 A$300 が在籍各年に必要です。ビザ・永住の最終判断はオーストラリア移民局および登録移民代理人(MARA)にご確認ください。
無料相談:調理・ホスピタリティの進路や永住ルートまで、日本語で無料相談を承ります。カウンセリング予約はこちら。
